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「妻の第6感?」
奥様からの依頼、夫の帰りがいつもより1時間遅いとのご相談「1時間だけ?」と思われたが・・・
夫は終業時間通りに会社から現われるが自宅に向わず反対方向へ、その後とある会社の駐車場で女性を乗車させ近くのコインパーキングに駐車し、車内で浮気をしていた。(夫の行動には迷いがなく無駄な行動もない)妻は浮気相手に夫と別れてもらう事と慰謝料を請求する。
当初1時間の遅れという事で、浮気は無いものと思われたがあらためて妻のカンは凄い思う。妻からの浮気相談では95%以上の結果で浮気が判明する、さすがに十年以上も一緒に暮らしていませんね!
 
「いつのまにか不倫していた」
依頼の女性には交際1年になる彼がいた。彼女は彼のマンションに出入していたが、彼の洗濯物が1週間も洗濯機に放置されていたり、郵便物がほとんど来ないなど不信に思う事が多々あった
彼の信用調査を行なうと、彼には妻がおり別に住いがある事が判明する。女性は知らずに不倫関係になっていた。
当然別れになったが、結婚を匂わしていた彼の行為は詐欺罪にあたる。行動には必ず意味がある為、相手を注意深く観察してみよう。
 
PS. 最近は不倫している側からの依頼も多いですね。
 
「慰謝料・財産分与・子供親権・養育費」
結婚10数年になる男性から、妻の行動を知りたいとの依頼。
元同僚との不倫関係が判明・・・男性は妻と離婚し慰謝料及び財産分与、子供の親権・養育費を勝ち取る。
浮気を原因とした離婚だと不貞を行なった妻(夫)に対し慰謝料請求でき、家財預貯金などの財産分与、未成年の子供いれば親権・養育権の問題が発生します。また、親権側は養育費も請求出来き最近では強制的に得ることも可能に、その為にも公正証書などを作成しておきましょう。
 
PS. 第三者である不倫相手にも慰謝料は請求できます。50〜200万円程度
 
「浮気相談No1携帯電話から」
夫の行動を調べて欲しい、夫の携帯電話にラブメールが・・・
数ヶ月にわたり尾行調査を行なうと、飲食店の女性との交際が判明夫は女性とラブホテルに出入していた。
ラブホテルの出入は浮気の重要証拠となり、裁判離婚になった場合は有利になります。携帯メールはプライバシーの侵害になる事もあるが、このケースでは証拠の1つになります、プリントアウトや画面の写真を撮っておこう。他にも日記・手紙・レシートも証拠に、浮気の証拠は短期時効になっており3年間有効です。
 
PS. 家庭内暴力などでは医師から診断書を貰っておきましょう。
 
「夫婦関係が破綻してしまった」
2年前に夫が借金を理由に友人の所へ引越し別居する事に、しかし友人からの浮気しているとの情報が・・・
夫の勤務先から尾行すると、とあるマンションの一室に同室は夫と同じ勤務先の女性がいた。その後、数回の出入を確認し二人は内縁関係である事が判明する。
3年以上の別居は夫婦関係が破綻していると判断され、浮気行為が認めらないケースがあります。早めの対応や離婚不受理の申請をしておく事。
 
以上 100の相談があれば100のケースが存在し状況・環境・相手により調査方法も違ってきます。ご不明な点があればご連絡ください、当社相談員や顧問弁護士の判断上、回答致します。
離婚法律関係リンク
 
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